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17th
「真の幸福」論法とは、「真の××は…」という形でキーワードの「本質」を問う事で疑似的に反論を成立させる詭弁がある。
そのような小手先の手法で改善が果たせても、はたして本当の意味での効率化と呼べるのだろうか?
これは、「真の幸福とは何か?」「本当の豊かさとは何か?」という答えが存在せず、定義出来ても適切かどうか検証できない事を持ち出すことで、議論を不毛な方向に持って行く詭弁である。